矢口真里のモー娘。電撃脱退理由とは?小栗旬報道の真相と決断の裏側
矢口真里のモー娘。電撃脱退理由とは?小栗旬報道の真相と決断の裏側について見逃せない ポイントを厳選して解説いたします。
2005年1月30日、2代目リーダーであった飯田圭織の卒業に伴い、モーニング娘。の第3代リーダーに就任したのが矢口真里でした。グループ初期からの功労者であり、卓越したトーク力とバラエティ適性で知名度抜群だった彼女への期待は極めて高いものでした。しかし、新体制が本格始動した矢先の同年4月、事態は急変します。
発端は、2005年4月15日発売の写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』による連泊スクープでした。当時、若手実力派俳優として頭角を現していた小栗旬の自宅マンションに矢口が合鍵を使って出入りし、連泊する姿が生々しい写真とともに報じられたのです。記事の発売前日である4月14日、報道内容を把握した所属事務所と矢口本人は緊急協議に入り、その日のうちに電撃脱退が電撃発表されました。
リーダー就任から脱退発表までの期間はわずか74日。ツアーの真っ只中であり、CDリリースやテレビ出演を控えていたグループにとって、まさに青天の霹靂ともいえる緊急事態でした。当時の関係者によると、事務所側が熱愛を否定して活動を継続する選択肢を模索する間もなく、矢口自身が「グループのトップとして示しがつかない」と即座に身を引く覚悟を固めたと伝えられています。