賀茂別雷神社と上賀茂神社は同じ?歴史の真相と最強厄除け参拝ガイド
賀茂別雷神社と上賀茂神社は同じ?歴史の真相と最強厄除け参拝ガイドの真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
Q1:賀茂別雷神社の正式な読み方と、なぜ「上賀茂神社」と呼ばれるのですか?
A1:正式な読み方は「かもわけいかづちじんじゃ」です。主祭神である「賀茂別雷大神」をお祀りしていることからこの名がついています。「上賀茂神社」は、鴨川の下流にある「下鴨神社(賀茂御祖神社)」に対して上流に位置することから親しみを込めて呼ばれるようになった通称であり、双方は同じ神社です。
Q2:上賀茂神社と下鴨神社はどちらから先に参拝すべきですか?
A2:厳格な決まりはありませんが、古典的な神事の習わしや葵祭の巡行順序に従うなら「下鴨神社(母・祖父)から上賀茂神社(御子)」へ向かうルート、あるいは川の流れの源流を敬う観点から「上賀茂神社から下鴨神社」へ下るルートのいずれも理にかなっています。1日で両社を巡る「賀茂両社参り」を行うことで、より調和のとれたご神徳を授かれるとされています。
Q3:厄除けのご利益を最大限にいただくための参拝マナーやおすすめ授与品は?
A3:二の鳥居手前で一礼し、手水舎で心身を清めた後、細殿前の「立砂」に向かって神山を遥拝(ようはい)するのが礼儀です。本殿での二礼二拍手一礼の参拝後、授与所で「清めのお砂」や「八咫烏(やたがらす)のおみくじ・厄除守」を受けると、日々の生活空間へ神威を持ち帰ることができます。