つけまつげはどこにつけるのが正解?絶対に浮かない位置とプロ直伝の装着術

つけまつげはどこにつけるのが正解?絶対に浮かない位置とプロ直伝の装着術とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

まぶたの構造は人それぞれ異なり、一重・奥二重・二重では皮膚の被さり方や生え際の露出度が全く異なります。それぞれの特徴に合わせたベストな装着位置と角度の調整が必要です。

一重まぶた:生え際が埋もれる構造を逆手に取る配置

一重まぶたの場合、目を開けた瞬間にまぶたの重みでまつ毛の生え際が奥へ巻き込まれる傾向があります。そのため、生え際ギリギリに付けると、つけまつげの根元が皮膚に押し潰されて下を向いてしまいます。

一重の方の正解は、「目を開けた状態でまつ毛の生え際が見えるライン(生え際より約1mm上)」です。芯(軸)が適度に硬いブラック軸のつけまつげを選ぶと、つけまつげの軸がストッパーとなり、まぶたを押し上げて自然な二重ラインが形成されるアイプチ効果も期待できます。

奥二重まぶた:黒目の上から目尻にかけて重心を置く

奥二重は、目頭から中央にかけて皮膚が折り込まれるため、目頭側に長いつけまつげを付けると不自然な圧迫感が生じます。また、折り込み部分に糊が触れるとメイク崩れの原因になります。

奥二重の方の最適解は、「黒目の中心から目尻側」に向けて装着することです。目頭側はあえて自まつ毛のみ(または極細の短いつけまつげ)にとどめ、中央から目尻にかけて長さを出すことで、折り込みに干渉せず、切れ長で洗練された目元を演出できます。

二重まぶた:下がりまつ毛防止の角度調整が決め手

生え際が綺麗に露出している二重まぶたは、装着位置の自由度が高い反面、少しのズレが目立ちやすい特徴を持ちます。二重の方は、「生え際0.5mm上に、やや斜め上(45度)の角度」で差し込むように置くのが理想です。下から覗き込んだときにも自まつ毛との隙間が見えないよう、あらかじめ薄くインラインを引いておくのがプロのテクニックです。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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