ソファーをやめる家庭が急増!部屋を広く見せる最新の空間デザイン
ソファーをやめる家庭が急増!部屋を広く見せる最新の空間デザインを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。
「ソファーを置かない」からといって、くつろぎの時間を諦める必要は一切ない。インテリア界のメジャーブランドからは、従来のソファーに代わる軽量で移動しやすい代替家具が豊富に登場しており、快適なリビングづくりを強力にサポートしてくれる。
日本の暮らしに寄り添う無印良品では、「体にフィットするソファ」(通称:人をダメにするソファ)や、微調整が利く座椅子、さらにはフロアに直接敷いて座る上質なユニット畳などが絶大な支持を得ている。使わない時は部屋の隅へ簡単に移動させられるため、広々とした床を瞬時に復元できるのが強みだ。
コスパと機能性を両立するニトリでは、ロータイプのフロアクッションや、背もたれの角度を細かく調整できる折りたたみ座椅子、軽量なパーソナルチェアが人気を集める。来客時にはクッションを重ねて収納したり、必要な分だけ出したりできる利便性は、狭い部屋の強い味方となる。
一方、北欧デザインを牽引するIKEA(イケア)からは、ポエング(POÄNG)のような軽量のアームチェアや、持ち運びが容易なオットマン、厚手のラグマットが提案されている。大型ソファーをドカンと置く代わりに、軽やかな一人掛けチェアを1〜2脚レイアウトすることで、ホテルのラウンジのような洗練された個人のくつろぎスペースを構築できる。