昭和の森の現在と見どころ完全ガイド|千葉の施設詳細から昭島跡地まで徹底解剖
昭和の森の現在と見どころ完全ガイド|千葉の施設詳細から昭島跡地まで徹底解剖の特集記事をご紹介します。役立つ情報が満載です。
千葉県千葉市緑区土気(とけ)町に広がる千葉市昭和の森公園は、東京ドーム約23個分に相当する約105.8ヘクタールの敷地面積を誇る県内最大級の総合公園です。「日本の都市公園100選」にも選定されているこの場所は、四季折々の草花が息づく自然林と、子どもから大人まで楽しめる充実したアクティビティ施設が見事に調和しています。
公園内の最大のランドマークとなっているのが、高低差を生かして木々の間を滑り降りる全長約109メートルのローラー滑り台です。滑走部にはローラーが敷き詰められており、スピード感とスリルを味わえることから休日は順番待ちの列ができるほどの人気を集めています。お尻への摩擦熱や痛みを防ぐため、多くの来園者が持参のヒップスライダー(簡易ソリ)を活用しています。
さらに、雑木林の地形を巧みに利用した本格アスレチックコースや、視界が開けた「展望台」も見逃せません。標高約100メートルの高台に位置する展望広場からは、九十九里平野から遠く太平洋の水平線まで一望できる大パノラマが広がり、ハイキング愛好家や写真愛好家にとっても外せない絶景ポイントとなっています。