10キロ痩せると見た目は別人?顔や体型の変化と周りの反応を徹底検証

10キロ痩せると見た目は別人?顔や体型の変化と周りの反応を徹底検証の真相について、最新情報を詳しくお届けします。

ネット上のビフォーアフター写真やSNSの投稿には、華やかな成功談の裏に隠された「リアルな注意点」が抜け落ちているケースが少なくありません。10キロ減量に挑む前に知っておくべき盲点を明らかにします。

皮のたるみ対策は「減量スピードのコントロール」が命

急激に10キロ以上痩せると、引き伸ばされていた皮膚の収縮が体重減少のスピードに追いつかず、お腹や二の腕の皮膚がたるんで波打ってしまう現象が発生します。一度伸びきった皮膚を元に戻すのには長い年月がかかり、最悪の場合は外科手術が必要になるケースもあります。これを防ぐ最大の対策は、急激に痩せないこと、そして十分なたんぱく質の摂取と筋トレで中身の筋肉をしっかりと張らせること、毎日のボディクリーム等による皮膚の保湿ケアです。

必ず訪れる「ホメオスタシス(恒常性)」による停滞期の乗り越え方

体重が順調に減って5〜6キロ落ちたあたりで、ピタリと体重が動かなくなる「停滞期」が必ず訪れます。これは生命維持のための防衛反応(ホメオスタシス)であり、体が省エネモードに入った証拠です。ここで焦って食事をさらに減らすと代謝が完全に崩壊します。「順調に体が適応しているサイン」と受け止め、同じ摂取カロリーと運動量を淡々と1〜3週間キープすることで、再び体重は減少し始めます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest