モスコットのレムトッシュが似合わない?失敗の真相とサイズ選びの極意
モスコットのレムトッシュが似合わない?失敗の真相とサイズ選びの極意について徹底解説いたします。最新の情報をご確認ください。
「サイズは合っているはずなのに、どうしても似合わない」と悩む場合、解決の鍵を握っているのが鼻当て(ノーズパッド)のフィッティング調整です。
モスコットには、大きく分けて「US仕様」と「ジャパンフィット(日本限定モデル等)」が存在します。US仕様はアセテート素材の一体型パッドが小さく低めに作られていますが、ジャパンフィット仕様はアジア人の骨格に合わせてノーズパッドが高く設定されており、掛けた瞬間の安定感が根本から異なります。
すでにUS仕様のレムトッシュを所有している場合や並行輸入品を購入した場合でも、信頼できる眼鏡専門店に持ち込むことで以下のカスタマイズが可能です。
1. クリングス加工(チタンアーム付き鼻パッドの埋め込み)
フレームの鼻当て部分を削り、金属製のアーム(クリングス)と独立したパッドを取り付ける加工です。上下左右、目とレンズの距離、傾斜角度までミリ単位で微調整できるようになるため、掛け心地と見た目の美しさが劇的に向上します。
2. 貼り替え鼻盛り加工
既存の鼻当て部分に透明なアセテートパーツを盛り足し、高さを出す加工です。クリングスのように金属パーツが見えないため、レムトッシュ本来のオリジナルデザインを崩さずに高さを確保したい人に選ばれています。
フィッティング調整によって瞳の位置がレンズ中央の適正位置に固定されると、それまで感じていた違和感が解消され、別物のように顔に馴染むようになります。