ガラスの透明度へ!超透明クリアスライムの作り方と気泡を消す黄金比率

ガラスの透明度へ!超透明クリアスライムの作り方と気泡を消す黄金比率の要点を詳しく解説してご紹介します。

作りたてのスライムは、どれほど丁寧に作業しても細かな気泡が内部に無数に含まれており、全体が白濁しています。ここからガラスのような透明度へと変化させるのが「密閉放置」の工程です。

スライムを平らな透明密閉容器に移し替え、フタをきっちりと閉めます。容器の深さが浅く、底面積が広いタッパーを使うと、気泡が表面へ浮上する距離が短くなり、透明化までのスピードが劇的に上がります。

必要な放置日数は、室温20℃前後の環境でおよそ3日〜7日間です。放置期間中は絶対にフタを開けたり、指で触ったりしてはいけません。振動を与えず、直射日光の当たらない涼しい場所で静置することで、浮力によって微細な気泡が1粒残らず大気中へと抜けていきます。1週間後、フタを開けた瞬間に広がるクリスタルのような輝きは圧巻です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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