短い幼児の髪も崩れない!朝3分で可愛く決まる簡単ヘアアレンジ
短い幼児の髪も崩れない!朝3分で可愛く決まる簡単ヘアアレンジにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
赤ちゃんの頃の名残がある幼児の毛髪は、キューティクルが薄く非常にサラサラしています。この幼児細い毛結び方のコツは、ゴムの巻き数と結ぶ位置のテンションコントロールにあります。緩すぎると数分で滑り落ち、キツすぎると毛根が引っ張られて「牽引性脱毛」や頭皮の赤みを引き起こす原因になります。結び目を頭皮から約5ミリ浮かせてゴムを巻き、最後に毛束を左右に軽くキュッと引き締めることで、締め付け感を最小限に抑えつつ固定力を最大化できます。
ショートボブやおかっぱ頭の幼児におすすめの定番テクニックが、ショートボブくるりんぱやり方です。頭頂部の髪をゆるめに結び、ゴムの上の隙間に毛先を上から下へ通して引き抜くだけの工程ですが、短い髪で行う場合は「引き抜いた後の毛先を左右に割りすぎない」ことが綺麗に仕上げるコツです。毛先を強く引っ張りすぎると、短い毛がサイドからピンピンと跳ね出てしまうため、根元のふくらみを指先で軽く整える程度に留めます。
さらに、三つ編みがまだ編めない長さの髪であっても、編み込み風ゴムだけアレンジ(通称プルスルーブレイド)を活用すれば、手の込んだ編み込みに見えるスタイルが完成します。頭頂部から襟足に向かって小さな結び目を縦に2〜3個作り、上の毛束を半分に割って下の毛束を挟み込み、その先で新しい毛束と一緒に結んでいく作業を繰り返すだけです。編み目が崩れてくる心配がなく、細い髪でも立体的な華やかさを演出できます。