銀座6丁目スクエアの真相!Ginza Sixとの違いやテナント・アクセス検証

話題沸騰中の 銀座6丁目スクエアの真相!Ginza Sixとの違いやテナント・アクセス検証について、多角的な視点を整理して公開しています。

編集部がオフィス仲介業者、ビルへの来訪者、実際に館内で働くオフィスワーカーに対して行った取材から、生々しい現場のリアルが浮かび上がってきました。

「銀座アドレスでありながら、中央通りのような観光客の混雑に巻き込まれずに通勤できるのが最大の利点」と語るのは、同ビルにオフィスを構えるIT企業の総務担当者です。一方で、来客対応におけるリアルな悩みも吐露されました。「会社説明会や初回商談の際、案内状に地図を明記していても、10人に1人はGINZA SIXのオフィスロビーに行ってしまい、『受付が見当たらない』と電話がかかってきます。案内文には『GINZA SIXとは別の建物です』と太字で注意書きを添えるのが社内の運用ルールになりました」

また、周辺のランチ事情については非常に高い評価が寄せられています。東銀座から築地方面にかけては、手頃な価格帯で上質な海鮮丼や定食を提供する名店が多く、銀座中央通り側の高級店街とは異なる実用的な食環境が広がっています。昼休みや就業後の会食の選択肢が広く、社員エンゲージメントの向上にも一役買っている様子が窺えます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest