Switchがつかない時の原因と復旧手順!真っ暗な画面を自力で直す対処法
Switchがつかない時の原因と復旧手順!真っ暗な画面を自力で直す対処法に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
トラブルが発生した際、どこまで自分で粘り、どの段階で修理に出すべきかの境界線(心理的バウンダリー)を明確にしておくことが、無駄なストレスと時間を浪費しないための鉄則です。
自力で対処すべき基準(セルフチェックで完結するケース)
- 落下や水没の心当たりがなく、突然画面が真っ暗になった場合
- 数週間〜数ヶ月ぶりに起動しようとした場合(完全放電の可能性大)
- 12秒の長押しや、microSDカードを抜いた状態での起動をまだ試していない場合
速やかに公式修理へ切り替えるべき基準
- 本体のUSB Type-Cポート内部のピンが曲がっている、または焦げ臭いにおいがする
- 画面が青・赤一色に発色している(ブルースクリーン等)
- 純正アダプターで一晩充電しても一切通電せず、本体が異常に熱を持っている
- 水やジュースをこぼした形跡がある(通電するとショートしてデータが全損します)
メーカー修理を依頼する場合は、WEBから申し込む任天堂 オンライン修理受付 費用割引(5%OFF)を活用し、症状を「電源ボタンを12秒長押ししても通電しない」など具体的に記載して発送してください。保証期間内(購入から1年以内かつ正常な使用状態)であれば、無償修理の対象となります。