おしゃれなTシャツイラスト自作術!プロが教える配置と著作権の全貌
おしゃれなTシャツイラスト自作術!プロが教える配置と著作権の全貌の特集記事をご紹介します。役立つ情報が満載です。
Q1:イラストの背景を透明にする(透過処理)にはどうすればいいですか?
A1:ペイントソフト(Photoshop、Illustrator、CLIP STUDIO、Canva Pro、アイビスペイントなど)で背景レイヤーを非表示にし、「PNG形式」で保存します。JPEG形式で保存すると背景が自動的に白く塗りつぶされ、Tシャツに白い四角枠がそのまま印刷されてしまうため注意が必要です。
Q2:スマホの無料お絵かきアプリで描いた絵でもキレイに印刷できますか?
A2:キャンバスサイズの設定さえ正しければ十分に可能です。新規作成時に「A4サイズ(2894×4093px / 350dpi)」または「横3000px以上」の高解像度に設定して描画してください。初期設定の画面サイズ(72dpi程度)で描いてしまうと、拡大時に画質が荒れてしまいます。
Q3:手書きの文字やイラストを印刷する場合、何色のペンを使うべきですか?
A3:真っ白な紙に「黒のサインペン」や「マッキーなどの油性マーカー」で、はっきりと太めの線で描くのが鉄則です。鉛筆や薄いボールペン、色鉛筆はデジタルスキャン時に線がかすれ、きれいに切り抜けない原因になります。
Q4:Tシャツ販売で得た利益には確定申告が必要ですか?
A4:副業として販売し、年間の所得(売上から原価・経費を引いた利益)が20万円を超える場合は確定申告が必要です。また、20万円以下であっても住民税の申告は自治体ごとに必要となるケースが多いため、帳簿をつけて売上と経費を正確に管理しておきましょう。