実はこれが一番?タンパク質含有量一覧&高タンパク食品ランキング

実はこれが一番?タンパク質含有量一覧&高タンパク食品ランキングについての疑問解決ガイドを徹底解説します。

まずは私たちが毎日の食卓で頻繁に口にする、代表的な4大タンパク質源の数値を可視化してみましょう。すべて可食部100gあたりの含有量(生、または一般的な調理状態)で比較します。

■ 肉類・卵類のタンパク質含有量(100gあたり)
・若鶏むね肉(皮なし・生):約23.3g
・若鶏ささみ(生):約23.9g
・若鶏もも肉(皮なし・生):約19.0g
・牛ヒレ肉(赤身・生):約20.5g
・豚ヒレ肉(赤身・生):約22.2g
・豚ロース肉(赤身・生):約22.7g
・鶏卵(全卵・生/1個約50g):約6.2g(100gあたり約12.2g)
・鶏卵(卵白のみ/100g):約10.5g

■ 魚介類・大豆製品のタンパク質含有量(100gあたり)
・クロマグロ(赤身・生):約26.4g
・かつお(春獲り・生):約25.8g
・サケ(白鮭・生):約22.3g
・真アジ(生):約19.7g
・納豆(糸引き):約16.5g(1パック50gで約8.3g)
・木綿豆腐:約7.0g
・絹ごし豆腐:約5.3g
・無調整豆乳:約3.6g

ここで注目すべきは肉魚タンパク質比較です。「筋肉をつけるなら鶏肉」というイメージが定着していますが、赤身魚であるマグロやカツオのタンパク質含有量は鶏むね肉を上回ります。魚類は抗酸化作用や血流改善を促すオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を豊富に含むため、肉類一辺倒にならず交互に取り入れるのが理想的です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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