ヨガの猫のポーズで背中と腰が劇的に軽くなる!驚きの効果とプロ直伝のやり方
簡単にわかる! ヨガの猫のポーズで背中と腰が劇的に軽くなる!驚きの効果とプロ直伝のやり方の活用法を順番に解説します。
猫のポーズは、サンスクリット語で「マージャラーサナ(猫のポーズ)」と「ビダーラーサナ(牛のポーズ)」を交互に繰り返す「キャット&カウ」として行うのが王道です。形を真似るだけでなく、マージャラーサナの呼吸法と連動させることが成功の鍵を握ります。
【ステップ1:基本姿勢(四つ這い)を作る】
マットの上に四つ這いになり、肩の真下に手首、股関節の真下に膝を配置します。手のひらはしっかりパーに開き、足の甲は寝かせておきます。視線は両手の間の床に向け、首の後ろを長く保ちましょう。
【ステップ2:猫のポーズ(息を吐いて背中を丸める)】
息をゆっくりと吐き出しながら、尾骨を下へ向け、おへそを背骨に引き込むようにして背中を天井へ高く持ち上げます。目線をおへそに向け、肩甲骨の間を心地よく広げます。息を完全に吐ききるまで丸まりをキープします。
【ステップ3:牛のポーズ(息を吸って背中を反らせる)】
今度は鼻から息を吸いながら、尾骨を斜め上へ向け、胸を前方に押し出すイメージで背骨を緩やかに反らせます。肩をすくめず耳から遠ざけ、目線は斜め前方の天井へ向けます。この一連の動作を、呼吸のリズムに合わせて5〜8往復繰り返します。