奥多摩湖「麦山の浮橋」は現在渡れる?通行止め・駐車場・混雑完全ガイド
奥多摩湖「麦山の浮橋」は現在渡れる?通行止め・駐車場・混雑完全ガイドについての疑問解決ガイドをご紹介します。
奥多摩湖には実は2つの浮橋が存在します。下流・中腹に位置する有名な「麦山の浮橋」と、さらに上流の山梨県境近くに位置する「留浦(とづら)の浮橋」です。両者の違いを把握しておくと、旅の選択肢が格段に広がります。
麦山の浮橋は、奥多摩湖のダイナミックな景観と小河内神社へのルートが魅力で、観光の中心地に近く知名度が高いのが特徴です。一方の留浦の浮橋は、上流の穏やかな入江に架かっており、対岸の国道と「いこいの路」を結ぶ生活・散策ルートとして機能しています。
特筆すべきは、麦山の浮橋が水位低下で通行止めになっていても、留浦の浮橋は渡れる場合がある(またはその逆)という点です。もし現地に到着して麦山側が封鎖されていた場合は、車で約10分ほど上流へ進んだ場所にある留浦の浮橋へ回ってみるのが、旅を台無しにしないための裏ワザと言えます。