外角の求め方はなぜ「360度」で一発?秒速で解ける裏ワザ公式を徹底解説
外角の求め方はなぜ「360度」で一発?秒速で解ける裏ワザ公式を徹底解説についての疑問解決ガイドをお届けします。
図形問題を解くうえで、最初に着目すべき最も根本的なルールが内角と外角の関係と特徴です。多角形の1つの頂点において、1辺とその隣の辺を延長した直線が作る角を「外角」と呼びます。直線は180度であるため、どの頂点においても「1つの内角 + 1つの外角 = 180度」という等式が必ず成り立ちます。
この性質があるため、外角さえ分かれば引き算ひとつで内角が求まり、逆に内角が分かっていれば外角も一瞬で割り出すことができます。角度問題で行き詰まったときは、まず「直線上の180度から引ける角はないか」と視野を広げることが確実なファーストステップとなります。