同志社で赤服覚醒!カズレーザー大学時代の奇行と知られざる原点
今注目を集めている 同志社で赤服覚醒!カズレーザー大学時代の奇行と知られざる原点について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
本名である金子和令(かねこ かずのり)として過ごした大学時代、彼は喜劇研究会に所属していた。そこでの活動が、後にお笑い界へ進む直接の足がかりとなる。当時、コンビ「フルハウス」を組んでいた相方は、後にさらば青春の光として活躍する東ブクロだ。
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学生芸人の大会に出場する際も、金の髪と赤い服という異装は崩さなかった。ネタのスタイルはシュールかつ論理的。客席が爆笑するかどうかよりも、自分たちが面白いと信じる構造を成立させることに執着した。金子和令という学生の存在は、当時の関西学生お笑いシーンにおいて、一目置かれると同時に異論を呼ぶ異端児そのものだった。