上司に誕生日祝いは失礼?敬語の落とし穴と相手別メッセージ文例集

上司に誕生日祝いは失礼?敬語の落とし穴と相手別メッセージ文例集の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

自分がメッセージを受け取った側の対応にも、大人のコミュニケーション能力が如実に表れる。祝いの言葉をもらいっぱなしにしたり、定型の絵文字だけで済ませたりするのは避けたいところだ。お誕生日おめでとうございます 返信 マナーの基本は、「迅速な返信」「感謝の明記」「これからの抱負」の3点を手短に返すことにある。

【上司や先輩から祝われた場合の返信例】

〇〇部長、お忙しい中、温かいお祝いのメッセージをいただき誠にありがとうございます!
〇〇部長のような広い視野と行動力を持ったビジネスパーソンに近づけるよう、新たな一年も貪欲に挑戦を続けてまいります。
まだまだ至らぬ点も多くございますが、引き続きご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 【同僚や社内チャット全体で祝われた場合の返信例】
皆さん、温かいメッセージを本当にありがとうございます!
おかげさまで無事に〇〇歳(または『また一つ大人』)を迎えることができました。
いつも支えてくださる素晴らしいチームの皆さんに感謝しつつ、今期もプロジェクト成功に向けて全力で駆け抜けます!今後ともよろしくお願いいたします。

個別に返信するのが業務上著しく負担となる全体アナウンス等の場合は、リアクションスタンプを活用しつつ、「温かいお祝いをいただき感謝いたします」と全体へ向けたスレッド返信でスマートにまとめるのも現代的な知恵である。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest