二点透視図法の歪みを完全克服!プロ直伝の描き方と消失点の極意

二点透視図法の歪みを完全克服!プロ直伝の描き方と消失点の極意に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

Q1:消失点は必ずアイレベル(水平線)の上に置かなければいけませんか?
A1:はい、二点透視図法においては、水平な地面に対して平行に建っている物体の消失点は必ずアイレベル上に位置します。もし消失点がアイレベルから上下にズレてしまうと、建物が地面に対して傾いて建っている状態になってしまいます。

Q2:二点透視図法で縦の線(高さ)が斜めになることはありますか?
A2:二点透視の定義上、縦の線はすべて「完全な垂直(90度)」を保ちます。縦の線が上下どちらかに向かってすぼまるように傾く場合は、高さの消失点が加わった「三点透視図法」になります。

Q3:消失点をキャンバスの外に置く場合、アナログ作画ではどうすればいいですか?
A3:画用紙を大きめの作業机にマスキングテープで固定し、机の上に消失点の目印となるテープを貼ります。そこに画鋲を刺して糸を張るか、長尺のロングルーラー(アルミ定規)を用いることで、アナログ環境でも正確にキャンバス外の消失点から線を引くことができます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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