クッキー生地がベタベタで型抜きできない?サクサクに復活させる究極テク
クッキー生地がベタベタで型抜きできない?サクサクに復活させる究極テクに関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
計量を著しく間違えてどうしても型抜きが不可能な状態になってしまった場合でも、捨てる必要は一切ありません。クッキー失敗時のリメイクと焼き直しのアイデアを知っておけば、極上のスイーツへと変身させられます。
必読記事
型抜きが困難な柔らかい生地は、以下の方法で美味しく消費できます。
・アイスボックスクッキーへの転換
ラップで棒状(円柱や四角柱)に成形して冷凍庫でカチカチに凍らせ、包丁で5mm幅にスライスして焼くだけで、リッチなバターサブレが完成します。
・クランブル(そぼろ状トッピング)
細かくちぎって天板に散らし、そのまま焼き色をつけて焼き上げます。アイスクリームのトッピングや、マフィン・チーズケーキの土台として抜群の香ばしさを発揮します。
・ドロップクッキー
スプーンで一口大にすくって天板に落とし、チョコチップやナッツを乗せてそのまま焼き上げれば、アメリカンスタイルのしっとりクッキーに仕上がります。
もし焼き上がったクッキーの中心が生焼けで柔らかかった場合は、予熱なしのオーブン(または150〜160度の低温オーブン)で3〜5分程度アルミホイルを被せて焼き直すことで、焦がさずに中心部まで水分を飛ばしてカリッと復活させることが可能です。