高山濃飛バスセンター完全攻略|白川郷・上高地の乗り場と予約ガイド

高山濃飛バスセンター完全攻略|白川郷・上高地の乗り場と予約ガイドにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

JR高山本線の改札を抜けて東口(乗鞍口)の階段またはエレベーターを降りると、視線の先、徒歩数十秒の左手に現れるのが高山濃飛バスセンターです。鉄道からの乗り換え動線は極めてシンプルですが、いざ敷地に足を踏み入れると複数のバス停が並んでおり、初めて訪れる人はどの列に並ぶべきか戸惑いがちです。現地で焦らないために、まずは高山駅 濃飛バス 乗り場の基本配置を頭に入れておきましょう。

のりばは主に1番から6番まで機能的に割り振られています。高山濃飛バスセンター 乗り場案内の最新構成は次の通りです。

・1番のりば:下呂・神岡・高山市内周遊バス(「さるぼぼバス」「まちなみバス」など)
・2番のりば:高速バス(名古屋・京都・大阪・金沢・富山方面)
・3番のりば:高速バス(東京・新宿方面、富士山方面)
・4番のりば:白川郷・金沢・富山方面(世界遺産シャトル便)
・5番のりば:平湯温泉・新穂高ロープウェイ・上高地連絡方面
・6番のりば:定期観光バス、臨時便、ツアーバス発着口

発車直前にはアナウンスが日本語と英語で流れますが、大型連休などは改札待ちの列が歩道まで伸びるケースがあります。自分の乗る便の「のりば番号」と「発車時刻」をデジタルサイネージで確認したら、最低でも出発の15分前には指定のレーンへ並んでおくのが安心です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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