鯛の塩焼きが劇的に旨くなる!下ごしらえの黄金比とプロの焼き方
鯛の塩焼きが劇的に旨くなる!下ごしらえの黄金比とプロの焼き方の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
下ごしらえを完璧に済ませたら、熱源の特性を活かした焼き上げに移ります。
魚焼きグリルを使う場合:
あらかじめグリル内を2〜3分強火で予熱し、網に薄く油を塗っておきます。強火の遠火が理想ですが、家庭用グリルの場合は中火から弱火でじっくり火を通します。両面焼きグリルの場合は8〜10分、片面焼きの場合は皮目から焼き、焼き色がついたら返して合計10〜12分を目安に焼き上げます。
オーブンを使う場合(尾頭付きに最適):
姿焼きなど大きな鯛をムラなく焼くならオーブンが最も確実です。設定温度は200℃〜220℃に予熱し、天板にクッキングシートを敷いて約20〜25分焼き上げます。途中で皮目の脂が弾け、ヒレの飾り塩が白く浮き上がれば完成の合図です。