【2026最新】全統記述模試の範囲完全網羅!現役生が浪人生に勝つ戦略
【2026最新】全統記述模試の範囲完全網羅!現役生が浪人生に勝つ戦略の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
Q1:第1回の理科や地歴で、学校で習っていない未習範囲が出題された場合はどう対処すべきですか?
A1:第1回の全統記述模試では、現役生の履修状況に配慮して複数の選択問題が用意されています。まずは学校で完了している既習単元の選択肢を確実に選んで解答してください。もしどうしても未習分野しか選べない大問が存在する場合は、焦って適当な推測を書くのではなく、試験後に即座にその分野の参考書を開き、模試の解説を教材としてインプットに活用する「復習の契機」と割り切ることが重要です。
Q2:成績結果のネット返却日はいつ頃ですか?紙の成績表は届かないのでしょうか?
A2:個人申し込みの場合、試験実施後およそ3週間から4週間程度で、河合塾の専用マイページ(模試ナビなど)にて成績データが先行開示されます。答案の採点画像や偏差値、合格可能性判定はすべてWeb上で即時確認可能です。学校一括申し込みの場合は、学校の進路指導室経由で紙の成績個人票が返却されるケースが多いですが、マイページ連携を行っていれば個人で早期にWeb閲覧できる仕組みが整備されています。
Q3:2026年度入試における「新課程」の出題は、昨年度と比べて変化がありますか?
A3:2025年度の新課程初年度を経て、2026年度は出題の意図や傾向が一段と洗練されています。特に数学C(平面上の曲線・複素数平面・ベクトル)の融合問題や、英語における「複数の資料や図表を統合して意見を述べる論述力」を問う問題が定着しています。過去問を解く際は、旧課程(2024年以前)の問題をそのまま解くと単元の枠組みや配点が異なる場合があるため、必ず「新課程対応」と明記された解説や直近の模試問題をベースに対策を組み立ててください。