割れたスマホのガラスフィルムを爪を痛めず剥がす裏ワザ!安全な除去法
割れたスマホのガラスフィルムを爪を痛めず剥がす裏ワザ!安全な除去法の全体像を詳しく解説してご紹介します。
近年のiPhoneをはじめとする狭額縁(ベゼルレス)設計の端末や、エッジが緩やかにラウンド加工されたスマートフォンでは、フレームの隙間にカードを差し込む角度に注意が必要です。フレームに対して垂直に差し込もうとすると、本体側のアルミニウムやチタンフレームを擦って塗装ハゲの原因になります。必ず画面に対して水平に近い角度で滑り込ませるのが、iPhoneのガラスフィルムを上手に剥がすコツです。
フィルムを無事に取り外した直後は、ひび割れがフィルムだけのものだったのか、それとも本体ディスプレイまで達していたのかを見極める必要があります。画面を真っ暗にした状態と、あえて白い画面(メモアプリやブラウザの空白ページ)を表示させた状態の2パターンで点検を行いましょう。光を斜めから当ててガラス表面に段差がないかを目視し、画面表示に黒いシミ(液晶漏れ)や縦筋のノイズが発生していなければ、本体の液晶パネルは無傷であると判断できます。