プロ直伝!清見オレンジの美味しい食べ方と果汁逃さない切り方の極意
プロ直伝!清見オレンジの美味しい食べ方と果汁逃さない切り方の極意の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
清見オレンジは果肉が非常に柔らかく果汁がたっぷり詰まっているため、温州みかんのように手で力任せに剥こうとすると果汁が飛び散ってしまいます。最も簡単で果汁を無駄にしないプロ推奨の切り方が「スマイルカット」です。
手順はシンプルです。まずヘタと底を結ぶ軸に対して垂直になるよう、横半分に包丁を入れます。次に、半球状になった実を縦にして、くし形に4等分(全体で8等分)にカットします。断面が口角を上げた笑顔(スマイル)のような形になることからこの名がついています。
食べる際は、果肉と外皮の境目に包丁の刃先を少し入れて切り込みを入れておくと、手で外皮を外側に反らすだけでツルンと果肉が浮き上がり、手を汚さず手軽に味わえます。ナイフで丸ごと皮を剥いて輪切りやカルパッチョ風にする場合は、上下のヘタを薄く切り落としてから、リンゴの皮を剥くように外皮と白いアルベド部分を包丁で削ぎ落とす「ペティナイフ剥き」がおすすめです。