艦これ「海上護衛体制の強化に努めよ」徹底攻略|編成と選択報酬の最適解

艦これ「海上護衛体制の強化に努めよ」徹底攻略|編成と選択報酬の最適解の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

本任務で最も事故が多発するのは、海防艦の耐久力の低さと低速設定に起因する道中撤退やルート逸れです。各海域の特性に合わせた装備シナジーと自由枠の選定が攻略の成否を分けます。

【1-5:鎮守府近海】
編成例:海防艦3隻+軽巡1隻(4隻編成に絞る)
1-5は4隻以下の編成でなければボスマスへの固定ができません。自由枠は投入せず、先制対潜爆雷攻撃が可能な海防艦3隻と軽巡1隻で出撃します。海防艦は対潜値が60以上であれば先制対潜が可能となるため、ソナーと爆雷投射機をシナジー配備し、敵潜水艦に一度も雷撃を撃たせない立ち回りを徹底してください。

【1-3および1-4:製油所沿岸・南西諸島防衛線】
編成例:軽巡1隻+海防艦3隻+正規空母(または軽空母)1隻+水上機母艦1隻
自由枠に航空戦力を導入し、開幕航空爆撃で露払撃破を狙います。1-3では正規空母を入れると渦潮を経由するリスクがあるため、軽空母の採用が安定します。1-4では敵に空母部隊が出現するため、戦闘機を配備して制空権確保を狙いつつ、海防艦には対空電探や小型主砲を載せて防空補助を行わせます。

【2-1:東部オリョール海】
編成例:軽巡1隻+海防艦3隻+軽空母1隻+水上機母艦(または高速戦艦)1隻
高速統一や水上機母艦の編制により、ボスマスへの最短ルートを固定できます。海防艦を低速のまま組み込む場合、羅針盤制御で余分な戦闘を踏むリスクが生じるため、可能であれば「新型高温高圧缶」や「強化型艦本式缶」を用いた高速化を施すか、自由枠の圧倒的な火力で敵水上艦を昼戦で殲滅する火線構築が求められます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest