ドライアイスの正しい捨て方と絶対Ng行動!破裂を防ぐ放置の裏ワザ
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処分を行う際は、直接手で触れない配慮が第一となる。トングや厚手の皮手袋、または軍手を二重にして扱い、皮膚へ直接的なダメージを与える低温やけどを未然に防ぐ。プラスチック製のスプーンなどは低温で脆くなり折れる危険があるため使用を控えるべきだ。
万が一、流し台近くで作業を行う場合でも、シンク内部に直接置く行為は厳禁である。冷却されたステンレスや陶器が急速に収縮し、亀裂が入る恐れがある。どうしても室内で短時間に消滅させたい場合は、ボウルに十分な量の常温水を用意し、換気扇を最大にして少しずつ投入する方法にとどめるのが賢明だ。