Switchコントローラーが反応しない?故障を疑う前の自力解決法
Switchコントローラーが反応しない?故障を疑う前の自力解決法の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
コントローラーの入力を本体が認識しなくなった場合、最初に試すべきは「シンクボタン(登録ボタン)」を用いた物理リセットだ。本体に取り付けられている状態であっても、コントローラー内部の制御チップがフリーズしているケースが目立つ。各コントローラー側面に配置された小さな丸いボタンを数秒間長押しし、一度電源を完全にシャットダウンしてから、再度ボタンを押して本体に認識させよう。これだけで一時的なシステムフリーズの多くは解決に向かう。
次に有効なのが、本体設定メニューから行う「コントローラーの更新」と「補正機能」の実行だ。長期間の運用によって内部ファームウェアに不整合が生じていると、キー入力を本体が受け付けなくなる。また、スティック入力のズレや無反応に対しては、「補正」画面を開き、画面上の指示に従って回転運動を行うことで、内部センサーの zero 点が再設定される。知る人ぞ知る裏技として、本体の「コントローラーとの通信を切る」設定から既存のペアリング情報を一括削除し、有線接続(ドック経由)で再登録をかける手法も絶大な効果を発揮する。