梅田クラブクアトロ完全攻略!キャパや見え方・柱の死角を徹底検証
梅田クラブクアトロ完全攻略!キャパや見え方・柱の死角を徹底検証の重要ポイントを解説します。専門的な知識がチェックできます。
梅田クラブクアトロは、パルコが手掛けるクアトロブランドの関西拠点として2012年にオープンしました。メインフロアの最大収容人数(キャパシティ)はオールスタンディング時で約700名、全席指定やテーブル配置のシーティング公演時は約250〜300名の規模感を誇ります。
会場が入居する「プラザ梅田ビル」はかつて映画館(梅田ピカデリー)が入居していた商業ビルであり、10階のクアトロフロアは天井高がしっかりと確保されているのが大きな特徴です。スタンディング公演では整理番号順に呼び出され、フロアへ入場した順に好きなポジションを確保する自由席形式が基本となります。
客席空間は「前方フラットエリア」「中間段差エリア」「後方バーカウンター前エリア」の3層構造に分かれており、同じ700人キャパシティの他会場と比較しても、縦長のレイアウトによりステージへの距離感が近く感じられる設計です。