英語Up to Youは失礼?丸投げに見えない使い方と敬語言い換え術
英語Up to Youは失礼?丸投げに見えない使い方と敬語言い換え術について押さえておきたい 注意点を厳選して解説いたします。
英語の「up to you」は、直訳すると「あなたまで上がっている」となり、転じて「決定権があなたにある=あなた次第」「お任せします」という意味を表す日常英会話フレーズです。主語を補った「It's up to you.」の形で頻出しますが、実際の会話では「Up to you.」と短縮してカジュアルに投げかけられるケースも多々あります。
友人同士のフランクなやり取りでは、相手に主導権を譲る好意的なニュアンスとして機能します。
【It's up to you 例文と基本用法】
・"Where should we go for lunch?"(お昼どこ行く?)
・"It's up to you. I'm fine with anything."(君に任せるよ。私は何でもいいよ。)
・"You can take the train or a taxi; it's completely up to you."(電車でもタクシーでも、完全に君次第だよ。)
また、テキストメッセージやSNSチャットなどのup to you スラング・略語表現としては、「u2u」や「it's u to u」といった表記が見られることもあります。しかし、これらはあくまで親しい仲間内に限定された略記であり、公の場やフォーマルなコミュニケーションでは使用を控えるのが常識です。