『真田丸』草刈正雄の真田昌幸はなぜ伝説となったのか?怪演の秘密
『真田丸』草刈正雄の真田昌幸はなぜ伝説となったのか?怪演の秘密とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:草刈正雄さんは昔のドラマでも真田家を演じていたというのは本当ですか?
A1:本当です。1985年のNHK水曜時代劇『真田太平記』で、草刈正雄さんは主人公である次男・真田幸村(信繁)役を熱演しました。約30年の時を経て『真田丸』で父親の昌幸役を演じたキャスティングは、往年の時代劇ファンからも大きな歓声で迎えられました。
Q2:「表裏比興の者」とはどういう意味ですか?
A2:豊臣秀吉が真田昌幸を評した言葉です。「表裏」は二面性や寝返りを指し、「比興」は普通ではない・曲者を意味します。現代の「卑怯」とは異なり、「油断がならず、敵に回すと非常に厄介な戦国の知将」という称賛と警戒を含んだ意味合いで使われました。
Q3:真田昌幸の退場(死去)は何話ですか?
A3:真田昌幸が最期を迎えるのは、第38話「昌幸」です。関ヶ原の戦い後に流された配流地・九度山での衰弱と、息子・信繁に自らの兵法と無念を託して静かに息を引き取る姿が描かれています。