はかりなしで一瞬!バター10Gを包丁にくっつかないプロの裏技
はかりなしで一瞬!バター10Gを包丁にくっつかないプロの裏技に関する深掘り解説を詳しく解説いたします。
レシピ本に「バター10g」と書かれているものの手元に固形バターがなく、チューブタイプや計量スプーンで代用したい場合の換算知識も押さえておくと便利です。水と油では比重が異なるため、バターの容量換算には少し注意が必要です。
バター10gは、大さじに換算すると「大さじ1弱(約大さじ0.8杯・約大さじ4分の3)」に相当します。大さじ1杯(15ml)のバターは約12g、小さじ1杯(5ml)のバターは約4gとなるため、小さじを使う場合は「小さじ2杯半」をすり切ることで正確に10gを計量できます。
なお、トースト1枚や軽めの炒め物に使いやすい「バター5g」を切り分けたい場合は、前述の方法で作った10gのブロックを単純に真ん中で半分にカットするか、厚みにして約4mm弱を切り出すだけで手軽に計量可能です。