壁のコード隠し決定版!賃貸でも傷つけず部屋が垢抜ける配線術
壁のコード隠し決定版!賃貸でも傷つけず部屋が垢抜ける配線術の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
壁を伝うコードの終着点であるコンセント周りも、生活感が露出しやすい盲点です。プラグが何本も差し込まれ、根元でコードが折れ曲がっている状態は、見た目の乱雑さだけでなく埃が溜まることによるトラッキング火災の危険性も孕んでいます。コンセント配線隠し壁の攻略には、カバーとボックスの併用が有効です。
コンセントパネル全体を覆う専用のフルカバーを取り付けると、差し込み口そのものを隠しつつ、下部から直線的にコードを引き出せるようになります。コンセント直下に小型のケーブルボックスを設置し、余長コードやACアダプターをボックス内に収め、そこから伸びる幹線のみを配線カバーで壁沿いに這わせるレイアウトを組むと、床面と壁面の境界が劇的に整います。
さらに、スマートフォンの充電ケーブルなど頻繁に着脱する線については、マグネット式のケーブルホルダーを壁面にセットしておくと便利です。使わない時はプラグヘッドが壁の定位置にピタッと固定され、床にコードが散乱するストレスから解放されます。