理想のピンクの作り方!絵の具やレジンの混色比率と調色術
理想のピンクの作り方!絵の具やレジンの混色比率と調色術の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
理想のピンクの作り方!絵の具やレジンの混色比率と調色術の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
理想のピンクを作るために最も重要なのは、目指すテイストに合わせた「副色(3色目)」の選択です。赤と白の2色だけでは平坦なパステルピンクにしかなりませんが、黄色や青、微量の緑を加えることでプロ仕様のニュアンスカラーが生まれます。
目指すピンクの種類推奨配合比率(目安)混色に使用するキーカラー調色時の注意点・プロの視点桜色(ベビーピンク)白 95% : 赤 4% : 黄 1%チタニウムホワイト、カーマイン、レモンイエロー白をベースにして赤を耳かき1杯ずつ足す。黄を隠し味に入れることで肌なじみの良い透明感が出る。サーモンピンク / コーラル白 70% : 赤 20% : 黄 10%ホワイト、カドミウムレッド、パーマネントイエロー黄色の比率を増やすとアプリコット寄りになり、明るく温かみのある印象に仕上がる。くすみピンク(ダスティ)白 75% : 赤 20% : 緑 3% : 黒 2%ホワイト、クリムソン、ビリジアン(またはグレー)赤の補色である緑をごく微量混ぜることで、彩度を落とした洗練されたアンティーク調になる。ショッキングピンクキナクリドンマゼンタ 90% : 白 10%プライマリーマゼンタ、オペラ、プロセスシアン(微量)一般的な赤(朱色系)では絶対に作れない。必ず青みを含んだ純粋なマゼンタを使用する。ローズピンク / モーヴ白 60% : 赤(マゼンタ) 35% : 青 5%ホワイト、ローズバイオレット、ウルトラマリン青を入れすぎると紫になるため、爪楊枝の先で少しずつ混ぜてトーンを調整する。