Airpodsのオレンジ点滅が続く原因は?初期化できない時の最新復旧手順
Airpodsのオレンジ点滅が続く原因は?初期化できない時の最新復旧手順についての疑問解決ガイドをご紹介します。
AirPods Proシリーズなどで特に目立つのが、「片耳だけオレンジ点滅が続いて音が出ない」「片方だけ充電マークがつかない」という左右のアンバランス問題です。
AirPods Proはノイズキャンセリングや空間オーディオ制御のため、通常モデルよりも高度なセンサーとチップセット(H1/H2チップ)を搭載しています。そのため、左右のファームウェアバージョンが何らかの理由でズレてしまった際、システムが互換性エラーを起こしてオレンジ点滅を出し続ける現象が起こります。
この場合の解決策は「強制同期充電」です。左右のイヤホンをケースに入れ、電源ケーブルに繋いだ状態で最低1時間以上、フタを閉めて放置してください。iPhoneをWi-Fiに接続した状態で近くに置いておくことで、自動的にバックグラウンドで最新ファームウェアのアップデートと左右の同期書き換えが実行され、エラーが解消されます。