あわじ結びの意味とマナー|結婚祝いに最適で出産祝いNgな理由
あわじ結びの意味とマナー|結婚祝いに最適で出産祝いNgな理由に関する深掘り解説を詳しく解説いたします。
Q1:あわじ結びのご祝儀袋を結婚祝いで使う場合、水引は何本が正しいですか?
A1:結婚祝いでは、奇数の基本である5本を2束合わせた「10本」の水引を用いるのが最も格の高い正式な作法です。「二重のおめでた」「手を取り合う両家の結びつき」を意味します。一般的なお祝いでは5本や7本も用いられますが、結婚祝いの婚礼用袋には10本結びを選ぶのが通例です。
Q2:あわじ結びの水引がついた祝儀袋は、包む金額に決まりがありますか?
A2:水引の豪華さと中身の金額は釣り合いを取る必要があります。豪華な立体あわじ結びの水引がついた祝儀袋は、中身が3万円〜10万円以上の高額祝いに適しています。1万円程度を包む場合は、簡礼な印刷水引や平梅結びなどのシンプルな袋を選ぶのがマナーです。
Q3:快気祝いにあわじ結びを使う際、水引の色は何色を選ぶべきですか?
A3:病気が治ったこと自体は喜ばしいお祝いであるため、「紅白」のあわじ結び(または結び切り)を使用します。「黒白」は弔事用ですので快気祝いには絶対に使用しないでください。表書きには「快気祝」や「全快祝」と記載します。