ストレートアイロンで髪を巻く方法|失敗しない巻き方とプロの技

ストレートアイロンで髪を巻く方法|失敗しない巻き方とプロの技に関心がある方へ、最短で成果を出す ヒントをお届けします。

基本操作を理解したら、トレンドに合わせた巻き分けをマスターしましょう。ポイントを押さえるだけで、サロン帰りのような質感を自宅で手軽に再現できます。

1. 王道の「ふんわり内巻き」のやり方

毛束を横幅3〜4cm程度取り、中間から毛先に向かってアイロンを通します。毛先5cmの位置に差し掛かったら、手首を内側へ半回転(約180度)させ、顎下へ向かってアイロンをスッと引き抜きます。このとき、反対側の手で毛先を軽くガイドするように添えると、熱の伝わりが均一になり毛先までつるんとしたツヤが生まれます。

2. トレンドの「外ハネボブ・くびれヘア」の作り方

ボブからミディアムに最適な外ハネは、首のラインに沿わせる意識が重要です。中間までストレートに通した後、肩や鎖骨に当たる位置で手首を外側へクイッと返し、斜め上に向かってスライドさせます。毛先を跳ね上げすぎず、「スッと抜けるような緩やかなJ字」を意識することで、洗練されたこなれ感を演出できます。

韓国風くびれヘアを作る場合は、表面の髪(ハチ上)をリバース(後ろ向き)に流れるよう外巻きにし、内側の毛先を外ハネにすることで、立体的な「S字ライン」を構築できます。

3. 華やかな「波巻きウェーブ」のやり方

ストレートアイロンの最大の見せ場が波巻きウェーブです。毛束の中間を挟み、まず「内巻き(手首を内側に倒す)」にして熱を当てた後、アイロンを離さず数センチ下へスライドさせて今度は「外巻き(手首を外側に返す)」へと切り替えます。この「内・外・内」の連続運動をリズミカルに行うことで、コテでは出せないタイトでお洒落なウェーブが完成します。

4. 失敗しない「前髪カール・顔周り」の作り方

前髪を巻く際は、アイロンを真横ではなく「黒目の外側に向かって放射状に流す」のがポイントです。前髪を一度にまとめて挟まず、中央・右・左の3ブロックに分け、おでこからアイロンを離すようにふんわりと熱を通すと、自然で束感のあるシースルーバングが仕上がります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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