ボウリングでカーブを投げる決定打!手首と親指のコツ徹底解説

ボウリングでカーブを投げる決定打!手首と親指のコツ徹底解説の詳細解説を解説します。役立つ情報が満載です。

ボウリング場のレーンには、ファウルラインから約4.5メートル先に三角形の矢印(スパット)が7本並んでいます。初心者の多くは遠く離れたピンを直接見て投げがちですが、これでは狙いが定まらずフォームも崩れます。

右投げでフックボールを投げる基本手順は以下の通りです。

  1. アドレス(構え):ボールを胸からみぞおちの高さで構え、右手首を軽く巻き込んで手のひらがボールの真下〜斜め下を支えるようにセット。手首の向きは時計の「10時〜11時」を指す角度を維持。
  2. アプローチ(助走):4歩助走または5歩助走で、上半身の余計な力みを抜き、重力を利用した振り子スイングを行う。
  3. スパット狙い:レーン中央の右側にある「右から2本目(第2スパット)」または「右から3本目」を目印に設定。ピンではなくスパットの上をボールが通過するように目線を固定。
  4. リリースポイント:左足のスライドが止まる直前、体のくるぶしスレスレの低位置でボールを放す。放り投げるのではなく、床へ転がす意識を持つ。
  5. フォロースルー:リリース後、右手は握手をするような形のまま、右耳の横へ向かって真っ直ぐ自然に振り上げる。

この一連の流れが乱れないことで、再現性の高いきれいな軌道が完成します。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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