60代が着てはいけない服とは?痛い若作りを防ぐ上品垢抜け術
60代が着てはいけない服とは?痛い若作りを防ぐ上品垢抜け術について分かりやすく解説いたします。最新の情報をお届けします。
大人世代のワードローブとして不動の人気を誇るチュニックですが、ここには60代体型カバーの落とし穴が潜んでいます。アパレル業界のフィッティング調査によると、60代女性の約68%がお腹やお尻を隠すために着丈の長いトップスを選んでいるものの、そのうち半数以上が「かえって身体の厚みを強調してしまっている」という測定結果が出ています。
裾広がりのAラインチュニックにワイドパンツを合わせると、全身が長方形の大きな塊のように見え、メリハリが完全に消失します。これが60代NGファッション失敗例の代表格です。
60代痛くないチュニックの選び方における鉄則は以下の3点に集約されます。
1つ目は、落ち感のある上質なとろみ素材や適度なハリを持つリネン・高密度コットンを選ぶこと。2つ目は、着丈をもも上(太ももの最も太い位置より少し上)に設定すること。そして3つ目は、ボトムスに細身のテーパードパンツやすっきりしたストレートシルエットを合わせ、上下で「Yライン」の黄金バランスを構築することです。