結婚式プロフィールブック自作術|後悔ゼロの項目と構成完全ガイド
結婚式プロフィールブック自作術|後悔ゼロの項目と構成完全ガイドの総合ガイドを解説します。専門的な知識が詰まっています。
Q1:プロフィールブックは何部印刷するのが正解ですか?ゲストの人数分必要でしょうか?
A1:基本的に「招待状の送付数(世帯数)」ではなく、「出席ゲストの実人数+5〜10部」を印刷するのが鉄則です。受付で一人ひとりに手渡すアイテムであるため、ご夫婦やご家族で出席される場合でも、一人1部ずつ行き渡るように用意します。予備の5〜10部は、式場プランナーや司会者への共有用、カメラマンによる記録撮影用、そして新郎新婦の手元保管用として重宝します。
Q2:印刷会社へ入稿するデッドラインは挙式の何日前ですか?
A2:万全を期すなら、挙式日の2週間前(遅くとも10日前)の入稿が目安です。ネット印刷では納期を長め(5営業日〜7営業日発送)に設定するほど印刷費が大幅に安くなります。また、手元に届いた後に予期せぬ誤字や落丁が見つかった場合でも、10日前であれば再印刷と再配送が物理的に間に合います。
Q3:前撮り写真のデータが手元にありません。それでも作れますか?
A3:全く問題ありません。普段のデート写真や旅行のスナップ写真をコラージュ風に配置するだけでも、ふたりの飾らない日常が伝わってゲストに喜ばれます。また、前述のようにイラストレーターにアイコンを描いてもらったり、文字を中心としたブックデザインに仕上げたりすることで、前撮り写真以上にスタイリッシュな1冊に仕上げることが可能です。