昭和のハイレグはなぜ熱狂を生んだ?バブル期過激トレンドの真相と現在

昭和のハイレグはなぜ熱狂を生んだ?バブル期過激トレンドの真相と現在とは一体何なのか? 背景や要点を整理してお届けします。

一世を風靡したハイレグも、バブル崩壊後のナチュラル志向や体型カバーを重視するタンキニ・ラッシュガードの普及により、1990年代後半以降は徐々にメインストリームから姿を消していきました。

しかし、近年になってその評価は再び劇的な変化を見せています。「Y2Kファッション」や「80年代レトロカルチャー」に熱視線を送るZ世代を中心に、ハイレグ特有のシャープなシルエットや堂々とした佇まいが、「媚びない強さ」「圧倒的なスタイルアップ効果」として再評価されているのです。

海外セレブやトップモデルがSNSでハイカットのスイムウェアやボディスーツをクールに着こなす姿が拡散されたこともあり、単なる「懐古趣味」を超えて、自信に満ちた身体表現の選択肢として新たな息吹を取り戻しています。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest