ニッポンの社長ケツの正体|本名や結婚の真相と愛される理由
今注目を集めている ニッポンの社長ケツの正体|本名や結婚の真相と愛される理由について、詳しいまとめを整理して公開しています。
一度聞いたら二度と忘れない「ケツ」という芸名。この極めて珍しい名前の由来は、奇をてらったビジネスネームではなく、中学・高校時代についたストレートなあだ名に端を発しています。顎の形が割れて見える「ケツあご」であったことから同級生に呼ばれ始め、NSC(吉本総合芸能学院)入学時に「本名よりも馴染みがあり、先輩や作家に覚えてもらいやすい」という極めて実利的な理由からそのまま芸名として採用されました。
彼の本名は西原竜平(にしはら りょうへい)。京都府宇治市の出身で、1990年6月11日生まれです。芸名の粗野なイメージとは裏腹に、本名は響きの良い端正な名を持っています。また、学歴を追うとさらに意外な一面が浮かび上がります。
高校は地元京都の公立校である京都府立城南菱創高等学校を卒業後、関西屈指のマンモス校である近畿大学経営学部へ進学。大学時代は学業の傍ら軽音サークルに所属し、ギターを担当していました。現在でもSNSや番組で見せる巧みなギター演奏や音楽への造詣の深さは、この学生時代に培われたものです。大学をきっちり卒業した後にNSC大阪校33期生として門を叩いた経歴からは、破天荒な風貌の奥にあるクレバーさと着実な歩みが垣間見えます。