ナンバープレートの外し方を徹底解説!封印の破り方やネジ対策まとめ
ナンバープレートの外し方を徹底解説!封印の破り方やネジ対策まとめを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
ナンバープレートの取り外しに関して、多くの一般ユーザーが見落としがちなのが道路運送車両法第11条および第19条に関わる法的リスクです。
普通車の封印は「車両の同一性と正規登録」を公的に証明するものであり、正当な事由なく封印を取り外したり破損させたりした状態での公道走行は、「番号標表示義務違反」や「封印取外しの禁止」に抵触し、違反点数2点および罰金(最高50万円以下)の対象となります。
廃車時のナンバープレート外し方についても、自宅で外した後にその車両を自走させて陸運局へ向かうことは絶対にできません。廃車(一時抹消登録・永久抹消登録)を行う場合は、以下の2パターンのいずれかを選択する必要があります。
- 自走して陸運局に行く場合:陸運局の駐車場に車を停めた後、その場でナンバープレートと封印を取り外し、窓口に持ち込んで陸運局でのナンバープレート返納手続きを行う。
- 自宅で取り外す場合:プレートを外した車は公道を走れないため、仮ナンバー(自動車臨時運行許可番号標)を取得するか、レッカー・積載車で解体業者へ搬送する。