ダンスで落ちないバンダナの巻き方決定版!頭・手首・首の簡単プロ技
ダンスで落ちないバンダナの巻き方決定版!頭・手首・首の簡単プロ技の総合ガイドを解説します。最新トレンドが満載です。
頭部へのスタイリングは、ダンサーのシルエットを決定づける重要な要素です。ここではストリートシーンで定番となっている3大スタイルの具体的な手順を解説します。
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1. 王道のヒップホップ三角巻き(ストリートスタイル)
まず正方形のバンダナを対角線で半分に折り、綺麗な三角形を作ります。底辺の中央を額のやや低め(眉毛のすぐ上あたり)に当て、左右の角を側頭部から後頭部へと強く引っ張りながら回します。頭頂部を覆っている中央の角を下に巻き込みながら、左右の角を後頭部の窪み(ぼんのくぼ)の位置で固結びします。最後に、中央の余り布を結び目の上に被せるか内側に織り込み、結び目と両サイドの耳上付近をアメピンで地肌の髪とクロス留めすることで、ヘッドスピン以外のあらゆるムーブに耐えうる耐久性を実現します。
2. すっきり華やかなバンダナヘアバンド風アレンジ
三角形に折った後、頂点側から底辺に向かって均等に折り畳み、幅約4〜5cmの帯状(長方形)を作ります。中央を後頭部の襟足に当て、両端を頭頂部(前髪の生え際後方)に持ってきて二重結びにするスタイルと、逆に額に当てて後頭部で結ぶスタイルがあります。トップで結んでリボン風に立ち上げるとガールズ系やK-POPダンスに最適なキュートさが加わり、結び目を襟足に隠すとクールなスポーツバンド仕様に仕上がります。耳の後ろの目立たない位置に左右1本ずつピンを打つのがズレ防止の決定打です。
3. クラシカルなダンスバンダナキャップ重ね付け
90年代ウエストコーストスタイルを彷彿とさせるこの組み合わせは、まず薄手素材のバンダナでタイトに三角巻きを行います。結び目を低めに作ったら、その上からベースボールキャップやスナップバックを着用します。キャップのアジャスター部分からバンダナの結び目を外に出すか、あえてキャップを浅めに被ってサイドのペイズリー柄をしっかり見せることで、ストリート感溢れるレイヤードが完成します。キャップの内側にバンダナが挟まれるため、摩擦が増して激しいステップでも帽子ごと脱げにくくなる実用的なメリットもあります。