サクもち食感で大流行!ポップオーバーの正体と絶対膨らむ簡単レシピ

サクもち食感で大流行!ポップオーバーの正体と絶対膨らむ簡単レシピの要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

本場アメリカには筒が深く独立した専用の「ポップオーバー型」が存在しますが、一般的な6個取り・12個取りのマフィン型や耐熱プリンカップで十分に見事な焼き上がりを再現できます。

【材料(マフィン型6個分)】
・薄力粉(または強力粉と薄力粉を1:1):100g
・卵(室温に戻したもの):2個(約100〜110g)
・牛乳(室温に戻したもの):180ml
・無塩バター(溶かしておく):10g
・塩:ひとつまみ(約1.5g)
・型に塗る用の油またはバター:適量

【作り方のステップ】
1. 予熱と準備:オーブンを220℃に予熱します。その際、油を薄く塗ったマフィン型も一緒に庫内に入れて温めておきます。
2. 卵液を作る:ボウルに室温の卵を溶きほぐし、室温の牛乳、塩、溶かしバターを加えて泡立て器でよく混ぜます。
3. 粉を合わせる:ふるった小麦粉を加え、ダマがなくなる程度に軽やかに混ぜ合わせます。生地を一度ザルで濾すと、キメが整いより美しく膨らみます。
4. 注ぎ入れと焼成:熱くなったマフィン型を火傷に注意して取り出し、生地を型の6分目から7分目まで素早く注ぎます。
5. 二段階焼き:まず220℃で約15分焼き、生地を一気に立ち上げます。その後、扉を開けずに180℃に温度を下げてさらに15〜18分じっくり焼き、水分を飛ばして香ばしいキツネ色に固定します。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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