香典を郵送する際の手紙文例集|現金書留の送り方と失礼のないマナー

今注目を集めている 香典を郵送する際の手紙文例集|現金書留の送り方と失礼のないマナーについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

Q1:一筆箋に縦書きではなく横書きで書いても失礼になりませんか?
A1:弔事の手紙は伝統的に「縦書き」が正式な礼儀とされています。現代では親しい友人宛てであれば横書きの一筆箋が用いられることも増えていますが、親族や目上の方、ビジネス関係者へ送る添え状は、無地の縦書き便箋や縦書き一筆箋を使用するのが最も安全で確実です。

Q2:現金書留の封筒の中に、お札を入れた不祝儀袋はそのまま入りますか?
A2:郵便局で販売されている現金書留専用封筒は一般的な不祝儀袋がすっぽり収まるサイズに設計されています。ただし、豪華な水引飾りが付いた大判の不祝儀袋は厚みで入らない場合があるため、郵送時は水引が印刷されたタイプまたはシンプルな平折りの不祝儀袋を選ぶのが無難です。

Q3:訃報を四十九日法要の後に知った場合、手紙の書き方や表書きはどうすればいいですか?
A3:四十九日を過ぎている場合、不祝儀袋の表書きは「御霊前」ではなく「御仏前」を用います。手紙の文面には「ご逝去を知るのが遅れ、お悔やみが遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます」と一言お詫びを添え、遅れて知った事情と哀悼の意を丁寧に記載します。

Q4:現金書留封筒の宛名は誰宛てにすればよいですか?
A4:原則として「喪主(または世帯主)」の氏名宛てに送ります。もし喪主の氏名が分からない場合は「故〇〇様 ご遺族様」と記載して発送してください。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest