ドライブに保存とは何か?仕組みと安全性をプロが徹底解説

ドライブに保存とは何か?仕組みと安全性をプロが徹底解説に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

「ドライブに保存」を実行した直後、多くの人が直面するのが「どこに保存されたのか分からない」という問題です。保存されたファイルは端末の写真フォルダやダウンロードフォルダではなく、すべてGoogleドライブのストレージ内に格納されています。

保存先へアクセスする手順は、利用環境ごとに以下の通り極めてシンプルです。

【スマートフォンの場合(Android / iPhone共通)】
ホーム画面にある三角形のアイコン「Googleドライブ」アプリを起動します。画面右下の「ファイル」タブをタップすると、保存されたファイルが一覧表示されます。最近保存したばかりのファイルを探す場合は、画面左上のメニュー(3本線)から「最近使用したアイテム」を選ぶとスムーズに見つけ出せます。

【iPhoneから手動で保存する場合のやり方】
iPhoneの写真やSafariで開いたファイルを保存したい場合は、共有ボタン(上矢印の四角アイコン)をタップし、App一覧から「Googleドライブ」を選択して「アップロード」を実行します。

【パソコンの場合(Windows / Mac共通)】
ブラウザでGoogleのトップページを開き、右上の「アプリ一覧(9つの点アイコン)」から「ドライブ」をクリックするか、検索窓に直接「Googleドライブ」と入力してアクセスします。「マイドライブ」の中にアップロードしたファイルが保存されています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest