パプコーン編みポーチの編み方完全ガイド!ふっくら仕上がる100均活用術

パプコーン編みポーチの編み方完全ガイド!ふっくら仕上がる100均活用術に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

かぎ針編みでパプコーン編みポーチを作る場合、大きく分けて「底」「側面(本体)」「口部分」の3ステップで進行します。手芸メーカーの公式サイトや編み物愛好家のブログでは、初心者向けのパプコーン編みポーチ編み図が無料で多数公開されており、まずは長方形や楕円底のシンプルなフラットポーチから挑戦するのが王道です。

制作の標準的な流れは次の通りです。

1. 底を編む:
くさり編みで作り目を作り、周囲を細編み(こまあみ)でぐるりと拾いながら楕円底を編み出します。角で適度に増し目をしながら、入れたい小物に応じた底幅(例:くさり編み20目スタートで約16〜18cm幅)を確保します。

2. 側面を立ち上げ、パプコーン模様を編む:
増減なしで側面を立ち上げます。1段目は細編みまたは長編みで土台を作り、2段目から「細編み数目+パプコーン編み1目」を等間隔で配置します。次の段は細編みのみで目を整え、その次の段ではパプコーンの位置を互い違い(千鳥配置)にずらしていくと、規則的で美しいドット模様が浮かび上がります。

3. 口部分の減目と縁編み:
希望の高さ(10〜12cm程度)まで編み進めたら、最後に細編みやすじ編みで数段引き締め、ファスナーを縫い付けるための平らな縁を作って編み終わりを処理します。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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