パート退職願の書き方完全版!手書き文例と円満退職の手順【2026】
パート退職願の書き方完全版!手書き文例と円満退職の手順【2026】の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。
退職願は、そのまま剥き出しで渡すのではなく、必ず専用の封筒に入れて提出するのがマナーです。ここでは、パート退職願封筒の書き方と封入の手順を解説します。
選ぶべき封筒は、白無地の二重封筒(郵便番号枠なし)が最適です。中身が透けない構造になっているものを選びましょう。茶封筒(クラフト封筒)は事務用・領収書用という印象を与えるため避けるのが無難です。サイズは、便箋がB5なら「長形4号」、A4なら「長形3号」を合わせます。
【封筒の表面・裏面の書き方ルール】
・表面:中央のやや高めの位置に、縦書きで「退職願」(退職届の場合は「退職届」)と大きめの文字で丁寧に書きます。
・裏面:左下に縦書きで、自分の所属部署(または店舗名)とフルネームを記載します。郵便番号枠がない封筒であれば住所を書く必要はありません。
・入れ方:便箋の表面が内側になるように下から1/3、上から1/3の順で正確な三つ折りにします。封筒の裏面から見て、便箋の右上が右上にくる向きで差し入れます。
・封の閉じ方:直接手渡しする場合は原則として糊付け不要です。ただし、糊テープ付き封筒の場合や郵送提出を指示された場合は糊付けし、綴じ目の中央に「〆」の封字を黒ペンで記入します。