横浜中古マンション高騰の真相!資産価値が落ちない街と落とし穴
今注目を集めている 横浜中古マンション高騰の真相!資産価値が落ちない街と落とし穴について、主要な情報をご紹介しています。
ひと口に横浜といっても、すべてのエリアが一律に上昇しているわけではありません。立地特性や交通利便性による「二極化」が鮮明になっています。とりわけ富裕層や都心通勤層を惹きつけるエリアと、郊外バス便物件との間には埋めがたい格差が生じています。
突出しているのは横浜市西区中区中古マンションの堅調ぶりです。特にみなとみらい中古マンション価格推移を追うと、築15〜20年が経過した物件でも分譲当時の2倍近い坪単価で取引される事例が珍しくありません。また、圧倒的な利便性を誇る横浜駅徒歩圏内中古マンションは、相場全体の天井を引き上げる牽引役となっています。
一方、都内通勤者から絶大な信頼を集めるのが東急東横線沿線中古マンションです。相鉄・東急直通線の開業から時間が経過した今もその恩恵は色あせず、日吉や綱島、大倉山、菊名といった急行・特急停車駅の徒歩圏は、ファミリー層の争奪戦が続いています。